石木ダム問題をめぐる動きについて、新聞やテレビなどさまざまなメディアの報道を記録としてまとめていきます。

強制収用など論外だろう

今日の長崎新聞の「論説」です。       あまりに長い公共事業計画・・・それを見続けてきた地元新聞だからこその「論説」だと思います。     

石木ダム推進 根拠明確に

こんな見出しの記事が出てたのは、今日の長崎新聞、コラム『記者の目』。   佐世保支社のN記者が最初に伝えたのは、先日の市議会「石木ダム建設促進特別委員会」の様子。 水道局から再評価の経過報告を受け、 意見を述べたのは、9委員中たった1人。しかも基本的な質問だった。   続いてN記者は、2日前に傍聴した市民グループによる再評価の報告会の様子も紹介。 もちろん、2月27日の市民報告集会のことです。 http://ishikigawa.jp/blog/cat09/6続きを読む

消化不良の水需要論議

今日の長崎新聞「記者の目」のタイトルです。 いつも思うんですが・・・ 記者さんたちはタイトルを付けるのが、ホントにお上手!    そうなんです。消化不良!  前回の、石木ダム再評価のための第三者(?)委員会の傍聴者、みんなが感じていたこと。 理解不足! 分析不足! 突っ込み不足! 粘り不足!  そして、あっという間に 承認!  そんな水需要論議でした。 論議も消化不良だし、傍聴していた私たちの心の中も、モヤモヤグチャグチャの消化不良状態。 そんな私たちの消化不良の原因を山口記者はズバリ続きを読む

急増と予測

昨日の長崎新聞に、石木ダム再評価に関する記事が大きく掲載されていました。   「水需要 急増と予測」 という大きな文字が、市の評価を、一目瞭然に語っています。      市水道局が公表したその予測について、わか … "急増と予測" の続きを読む

仕事始め

昨日は官公庁の仕事始め。 それぞれのトップが抱負や訓示を述べたようですが・・・   県庁では、中村知事が、石木ダムに関して、以下のように語りました。   具体的に進展させなければならない年になる。(反対派の)地権者の理解を得るのが   大切であり、全身全霊を傾け取り組みたい(長崎新聞)   佐世保市でも、朝長市長が大いにアピールしていたようです。   地権者の根強い反対で工事が中断している石木ダムについて「正念場の状況」と、   改めて建設に意欲を示しました。(KTN) &n続きを読む