石木ダム問題をめぐる動きについて、新聞やテレビなどさまざまなメディアの報道を記録としてまとめていきます。

公開質問書と請願について記者会見

10月30日、午前11時、石木ダム建設に反対する市民団体(佐世保市・長崎市・川棚町)のメンバー12名が、県政記者室にて記者会見をおこないました。 知事への公開質問書の回答と、国土交通大臣等に送った請願書について説明するためでした。 すでに、公開質問書や請願書はFAXで送っていましたが、読売新聞さん以外はなかなか報道されていませんでした。 しかし、この日はたくさんの記者の皆さんが参加、真剣に耳を傾けてくださっていました。 その日の夕方、KTN(テレビ長崎)や、NIB(長崎国際テレビ)が夕方のニュー続きを読む

やればできる脱ダム

今夜の報道ステーションは、滋賀県の嘉田由紀子知事にフォーカスし、 まさに「コンクリートから人へ」を実現する、見事な脱ダム政策を紹介してくれました。   嘉田知事は北川第一ダム、芹谷ダム、国営の大戸川ダムの3つのダムを凍結しました。 民主党が掲げたキャッチフレーズ「コンクリートから人へ」の象徴だった八ッ場ダムは、 政権交代当初、中止を明言していたのに、2年後にはあっさり継続と変更   4600億円の税金が投入されます。 滋賀県にも国営の大戸川ダムの計画があったけれど、嘉田知事が3年前に凍続きを読む

8月27日朝日新聞社説 〜節水で過剰投資を防げ〜

今日の社説を貼り付けます。 水道事業—節水で過剰投資を防げ  家庭などの節電が効果をあげている。7月は全国で前年から12%余り販売電力量が減った。原発事故を起こした東京電力管内では、やはり節電を呼びかけた昨年より14%も … "8月27日朝日新聞社説 〜節水で過剰投資を防げ〜" の続きを読む

県や市への理解は深まらなかったけれど・・・

「地域の方々の理解が得られるよう努力することを希望する」に込められた意味。 事業認定手続きを進めることの意味。 県市と私たちの考えは今回も平行線で、理解は全く深まらなかったけれど・・・ 報道の皆さんには、何かが伝わったような気がします。   国からの通知があったとき、ほとんどのマスコミは「事業継続」にだけ注目が集まっていました。 が、昨日の私たちの県市への要請行動を伝えたTVニュースや新聞記事を見ると、 付帯意見の意味がしっかり報道されています。   報道センターNBC: &続きを読む

佐世保市 石木ダム促進要望

佐世保市長は15日県庁を訪れ、石木ダムの早期建設促進を要望しました。     どちらが知事でどちらが市長か?他県の方は一瞬勘違いされるかも・・・ もちろん話を聞いていけば、すぐおわかりでしょうが。   そう。最後まで聞いて下さいね。 佐世保市長は「石木ダムは必要不可欠」な事業と言っていますが、 でも、『科学者の会』は、「石木ダムの必要性は皆無」と言っている・・・ そのことが最後の方できちんと報道されました。   政治家の言うことと科学者の言うことは、なぜこ続きを読む

有識者会議関連の報道2つ

4月26日に開かれた『第22回 今後の治水対策のあり方に関する有識者会議』と、 それに関する要請書を5月10日国交大臣に提出した『ダム検証のあり方を問う科学者の会』と、 その2つの報道がありましたので、お知らせします。   毎日新聞 2012年05月14日 地方版取材前線:有識者会議、石木ダム事業継続 本格審議なし反発強まる /長崎http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120514ddlk42010282000c.html 県と佐世保市が川棚町続きを読む

三春の滝桜

NHKスペシャル「樹齢千年 滝桜」を見ました。 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0421/   以下のような予告のメールをいただいていたからです。     皆様 お疲れ様です。 初めて発信します。5月末、川原ほたる祭りが開催予定ですが、 5年前の川原ほたる祭り20周年記念に、福島県三春滝桜の苗を川原13軒に植樹しました。 このたびNHKスペシャル 滝桜に見守られて(仮題)が放送されます。 平成24年4月21日(土) 続きを読む