続続 石木へのイシキ

 

今週もダム不要論ばかり。

11月4日に掲載された、このアンケート企画そのものに対する怒りの意見が掲載されて以来、

ぱったりです。

 

ダム必要派の他の皆さんも同じお気持ちだったのでしょうか?

「差出人不明さん」が書かれたように、この企画・記事は偏っているので、そこに投稿する気はない。

ということでしょうか?

 

私たちには、どこが偏っているのか全く理解できませんが、

もし、そう思われるのなら、偏らないように、あなたがたのご意見をしっかり、たくさん届ける、

そうすれば、あなたがたが感じる偏りも是正されるでしょうし、

また、双方の考え方が比較でき、私たち多くの市民の参考になると思うのですが・・・

 

オンライン署名にぜひご協力ください!

石木ダム建設は説明不足。長崎県は一度立ち止まり、
公開討論会を開いてください。(Change.org)

ほかにも、こうばるを守るためやっていただけることがあります。

→あなたにできること

“続続 石木へのイシキ” への 2 件のフィードバック

  1. 私が思うに・・・

    県や市の推進理由からして、建設先にありきのデタラメな後付け理由なので、一般市民の間から根拠のある賛成論が出てこないのは当然のような気がします。



    「ダムがどうしても必要」と思う佐世保市民がほとんどいないことの証明なのではないですか。



    でも、あの逆ギレおじさんが建設反対のコメントを読んでどう思ったか聞きたい気がします。



    反論してくれないかな〜。



  2. だといいのですが…

    「ダムがどうしても必要と思う佐世保市民がほとんどいないってことじゃないでしょうか?」と、実は私も編集長に言いました。

    「そうですかねぇ…」と、返ってきました。

    「そうですよ」とは断言できず「・・・」



    街頭でダム不要のチラシ配りなどしていると、毎回1人か2人くらいは受け取ったチラシを突き返す人がいます。明らかに「ダムがどうしても必要」と思っている人のようです。

    その理由を聞くと、ちゃんと応えてくれる人もいますが、睨みつけて去ってしまう人もいます。



    石木川流域の写真展に足を止めた方の中に「できれば自然は壊したくないけど、やはりダムは必要」と言う方もいました。

    その方は、「今は不自由してないけど、かつてのような断水生活は困るし、その可能性がある限り佐世保に企業はきてくれないから雇用の場が増えない。若者は外に出ていくばかりだ」との考えでした。

    かつてと今では人口減少や節水機器の普及などいろんな条件が変化していること、企業や工場だけが仕事の場ではないこと、他所にない豊かな文化や美しい自然を守っていくことこそ観光産業の発展に繋がるし地域も活性化されるのでは?など私の考えも伝え、意見交換ができました。



    そんなふうに冷静に、石木ダム問題を語り合える場として、ライフに期待しているのですが…

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