水道復旧しました!


こんな感じで、こうばる広場に置いてあるダンボールを開けて、水を入れるビニル袋を取り出し、


せっせと給水車から水をもらうほずみたち…


そんな大変だった5日間ですが、8/18の午後5時45分、水道が無事に復旧しました!!

みなさん、ご心配おかけしました。

おかげさまでなんとか危機を一つ乗り越えました。

8/19(木)、こうばる地区は久々に良い天気。

大雨の後片付けが始まりました。


ちょっと心配なのは田んぼの水路が詰まっていて水が流れてこないこと。


復旧作業が急がれます。


今日の石木川は数日前の大雨が嘘のように清流、穏やかな流れです。

耕作放棄地の草刈りも続きをやりました!


少しずつですが進んでいます。

しかし、イノシシよけの電気柵の電線を間違ってノコギリガマで切ってしまった。。

父に失敗した時の改善策を聞いてみます。

外は暑かったですけど、猛烈な暑さの峠は越えたのでしょうか?

室内は最高28度でした。

明日は、コロナワクチン1回目の接種日です。

どうなるかわからないので、用心して過ごします。


こうばるほずみ

石木ダム工事用の仮設橋が崩壊

こんにちは。

facebookもようやく復帰し、Twitterでも発信を続けております。

Twitterでは、ダムに関してさまざまなつぶやきが見受けられますが、



「大戸川ダムや石木ダムを作るお金があれば、もっと他にやれることがたくさんある。」

ほんとですよね〜

こちらの方は、こんなつぶやきを。



そう、おっしゃる通りです、治水には優先順位があります。

今回、石木川流域で1,000ミリを超える猛烈な雨が降りましたが、本流の川棚川は氾濫しませんでした。

現場に人が住んでいて行政への説明責任に疑問を呈しているという状況の中、石木ダムを強引に作ることが、川棚川の治水の優先順位、ホントに一番!「長崎県の最重要課題」なのでしょうか?



さて、ここで箸休め。

イノシシが泳いで石木川を渡っていました。

2021年8月15日撮影。

8/11から15くらいまで降り続いた大雨により、長崎県が付け替え道路を強行するために勝手に石木川の護岸を破壊して作った仮設橋が崩壊しました。

撮影現場は、石木ダム本体工事に向けて作った仮設橋。

…があったのですが、跡形も無くなってしまいました。

ちょうどその仮設橋があった地点をイノシシが泳いで渡っていました。



あ!

ここで朗報です。

水道管無事に復旧しました!

よかったよかった。


こうばるほずみ

こうばるの雨音



石木ダム水没予定地は本日雨。

こうばる地区には良い雨が降っています。

石木川も少しずつ太ってきました。

佐世保市のダム貯水率も90%を超えるでしょう。

なんせ、佐世保市は90%を切ったら渇水対策本部設置に前のめり気分ですから!

ところで、わたしの家の裏庭から雨の音と石木川から引いた水の音を聴いてください。



雨の音、川の音に癒されます。


こうばるほずみ

水没予定地に残る戦争遺構



石木ダム建設予定地、今日は少し晴れたり曇ったり。

成果が出やすい場所の草刈りを。

Before…



After!!!



この畑は太平洋戦争末期に川棚海軍工廠の疎開先で一度強制収用された場所。



壁が未だにコンクリートでガッチリ固められており、バッチリ戦争遺構として残っている。

でも、川棚町はこの場所を遺構から外している。


理由は、ご存じの通り。

ここは石木ダム建設予定地で、

ご当地川棚町の町長は過去に石木ダム推進団体の会長を務めていたほど実は人気のない人だからです。

ちなみに山口文夫町長が住んでいる三越(みつごえ)地区にある戦争遺構の魚雷発射試験場跡地は竹灯籠祭りを
市民の有志で始めて長崎県の今月の広報にも取り上げられている。






今月2021年8月号の長崎県広報の特集は川棚町だけれど、

この中に30年以上つづく「こうばるほたる祭り」や、

ゲンジボタルの乱舞スポット、

清流石木川のシーボルトコレクションについては一切触れられていない。


まるで石木(こうばる地区)だけを除外するかのように。


ここはひとつ、

長崎県広報課096-824-1111
FAX095-829-1115


まで抗議の電話・FAXをみなさんご協力よろしくお願いします!


こうばるほずみ

2021年8月9日の11時2分

本日はまず、雨の片付けから。

田んぼの水路を塞いでいた大量の落ち葉を除去。

池の排水路を塞いでいた落ち葉も除去。

今日は涼しい石木です。

そして、耕作放棄地の草刈りを。
自然に生やしているレモングラスの周りも草がぼうぼう。

軽くカマで刈ってから周辺も電気草刈機を使って草刈り。

今年の11時2分はこの作業中に迎えました。
防災放送のサイレンに合わせて黙祷。

石木ダムの耕作放棄地は広大。
家の周辺を地道に草刈りするほずみ。


長崎県はダムの285億円の建設費用の中に50年間、耕作放棄地を管理する費用を計上しているんですよね。
でも、実際には何もせずに放置しています。
これって、違反ですよね?

長崎県にみなさん抗議の電話・FAXをよろしくお願いします。

長崎県知事 中村法道
長崎県土木部河川課
電話 095-824-1111(代表)

長崎県石木ダム建設事務所 電話0956-82-5109
ファクシミリ 0956-83-2944

こうばるの山に入る

ご無沙汰しています。

石木ダム湖の中に住んでいるイラストレーターのこうばるほずみです。

しばらくうつ状態でお休みしていましたが、そろそろ活動を再開します。

絵も描いていますが、外での作業もぼちぼちやっています。



これ何かわかりますか?

神様にお供えする榊(サカキ)です。

夏は枯れやすい…

サカキって家の裏山に生えていて、取りに行くのが大変なんです。

でも行くしかない。

山に人が入らなくなって、山が荒れているからね。



白のつなぎを着て完全防備で、カマとハサミを持って出かけます。



裏山への道は険しい。

出前は草刈機で刈ってありますが、



奥へ入っていくともう草ぼうぼう…



カマで適当にカットして、一応通れるように。

それでここからがまた大変めんどくさい。

これ。



イノシシ柵!

これをこじ開けて裏山に登っていくのです。

だからめんどくさくなって、人が入らないもんだから山がどんどん荒れるわけです。



ヒモでしばっているので全部外して開けます。



ここから先は急斜面を登っていく。

どこが道なのかわからないほど荒れています。

数週間前に一度カマで軽く刈っておいたのですけれど、

やっぱり草刈機が必要でしょうね。

裏山はもともと段々畑だったところに植林してあって、



サカキの近くには亡き祖父が植えたたくさんのシャクナゲがある。



この木がサカキです。



二本植えてあります。

その手前には、仏様用のシバが植えてあります。


なんでこんなところに植えているのか?

昔は、我が家はこの裏山近くに建っていたのです。

サカキやシバの下の段には、昔ここがここが墓地であったらしく、なかなか立派な墓石が残っております。
(そのお墓までおりたかったけど草ぼうぼうで行けない!)

サカキのそばに柚子の木があり、すでにに小さな実をつけていました。



この裏山の上り坂と、サカキ周辺を草払いしていたら、家に戻ってくるまでに一時間もかかってしまいました…
(イノシシ柵もしっかり施錠!)

おかげさまで、神棚(二つあります)新鮮なサカキぼうぼう!になりました。





サカキを枯らさないように、毎日水をかえる!

午後から、雨が。

こうばるにもいい雨が降っています。

自然観察会(7月)

通称「県民ネットワーク」のイベント自然観察会に参加しました!
正式名称としては、
生きものうじゃうじゃ石木川を楽しみたい会
presents
出かけよう、こうばるへ。
石木川生きもの観察会
です。

当日、遅れてきたわたしですが…
観察会は今にも雨が降りそうな感じの天気の中、なんとか一時間程度川に入ることができました。
ステキな手作りの資料付き!
イラストはほずみが提供させていただきました。
説明文は、観察会の先生なかはらやすひこさんです。
最後のページには、メモを取るスペースがあります。
そこに、今回出会った生きものたちをメモできた分だけ清書してみました!
細かくて読みにくいですが、クリックしていただくと画像がもうちょっと大きく表示されると思いますので、気になる人は拡大してみてね。

遠目に写した自然観察会の全体写真。
観察会の会場はもちろん石木ダム水没予定地内のダム湖の中。
こうばる広場(毎年こうばるほたる祭りが開催される広場)の目の前の川です。

定員20名ということで、満員御礼です。
8/23にも自然観察会を開催予定ですが、実はこちらもすでに定員に達しているのだそうです。

約一時間程度で雨脚が強まり、残念ながらちょっとしか採集できませんでしたが、子どもさんは川に入ってからなかなか上がってこない…相当ハマっているようでした。

わたしが特に嬉しかったのは、ドジョウがとれたことかな。


石木川まもり隊でも自然観察会を開催していますが、これからますますこうばるで自然と触れ合えるイベントが増えそう!
でも、イベントは仕込みが結構大変です。
メンバー(スタッフ)も募集中とのことです。
気になる人は、お問い合わせ先も紹介しておきます。
https://ishikinetwork.wixsite.com/kobaru

かずさんがこうばるに来てくれた!

突然ですが、

かずさん(山口和俊さん)は、筋ジストロフィーという難病と向き合いながらも長崎市内で自立生活(一人暮らし)をしています。

現在、かずさんは「ながさき自立生活センターこころ」の代表を務め、講演会で話をしたり、自立生活の相談を受けたりもされています。

長崎県内でかずさんのように難病や障害と向き合いながら自立生活を送っておられる方はまだすごく少ないかと思います。

かずさんは、そんな中でまさに「自立生活」の先駆者的な存在です。

わたしたちは、1月10,11,12日に長崎市のメルカ築町で開催された第4回「ながさき・愛の映画祭」でつながりまして、

なんと、すぐにかずさんは動きました!

わたしたちの映画「ほたるの川のまもりびと」をご覧になって、すぐに石木ダム建設予定地こうばる地区を見に来て下さったのです。

待ち合わせ場所は、こうばるほたる祭り会場のこうばる広場。



ここから現地案内をスタート。


石木川を眺めて…




「見ざる・言わざる・聞かざる」の看板の前を通り……




ダム小屋までを散策しました。



途中、サカエおばあちゃんと畑で遭遇し、お話ししたり…

下校中の子どもたちともすれ違いました。


最後に、みんなで記念撮影。



その後、かずさんからメッセージをいただきました!
せっかくいただいた大切なメッセージ…
かずさんからご了承いただきましたので、
ここに掲載させていただきます。



今日はお時間を作ってくださり、ありがとうございました!
映画を見させてもらった後に、実際にダム建設が着々と進められようとしている現地を見て、すごく心に響いてきました。

いしきの問題はみんなの問題。
これまでしっかり関心を持ってこなかったことにとっても申し訳なく、僕ら一人ひとりの無関心な態度が今の現状を招いてしまったと強く思っています。

ほずみさん、こうばると出会えた運命。
これから微力ながら協力・応援させてください。




かずさん、本当にありがとうございます。

それにしても、
この日はすごく寒い一日でした…

かずさん、薄着でしたので本当に申し訳なかったです……

コート必須!

この一言が足りなかった!!

ほたるの祭りの時期は、今よりはずっと暖かくて過ごしやすいですので、

もし、体調がよければ、ホタル鑑賞にまた遊びに来て下さいね~!

こうばるへ行こう!

素晴らしい夏空の下、子どもたちの歓声が響きます。



8月26日、夏休み最後の日曜日。こうばるで川遊びを楽しみたーい!とやってきたのは佐世保の親子連れ34人!

みんな初めて見る景色にワクワク。

案内する私もワクワクです。同じ佐世保市民として、佐世保の子どもたちに石木川の大切さを知ってほしかったから。言葉ではうまく説明できないので、ここで遊んでもらうのが一番!理屈は要りません。

こうばる公民館に荷物を置いて早速、秘密の避暑地へレッツゴー!

子どもたちは、すぐに水着になって、ものすごい勢いで川にジャブジャブ。
いつもは澄んだ川ですが、あっという間に泥水状態。底の泥がかき混ぜられたんですね。川の住人も驚いたことでしょう。



なーつになれば  わーらしこおよぎ
どじょっこだの  ふなっこだの おにっこきたなと おもうべなー


なんて歌を思い出してしまいました。

ここ中ノ川内川は石木川の支流で、とても浅い川ですが、おっかなびっくり、そろりそろりと進む慎重派?の女の子。それとも水の感触を楽しんでるのかな?





地元の子は慣れたもの。岩と岩の間の流れを滑り台のように滑ってみせます。

今日はこうばるの子どもたちも一緒に楽しみました。



3歳になったばかりのNちゃんを優しくエスコートする子どもたち。

こんな自然の中で遊ぶことが、怖さや勇気や思いやりを育てるのですね。



こちらでは魚やカニを捕まえるのに夢中です。



あっという間に、小さな魚10匹くらいとカニを3匹ゲット!

カニはサワガニでしょうね。魚はメダカ?ハヤの赤ちゃん?恥ずかしながら、私は何も知りません。トホホ。

見ているうちに、大きいカニが小さな魚をパクリ!

あー!殺し屋だ!たいへんだー!
というわけで、カニさんはすぐに川へ戻していました。

こちらには、午後のおやつがプカリプカリ・・・



 

そして、みんながやってくる少し前、地元こうばるのおじさんが、佐世保の子どもたちのために、そうめん流しの準備をしてくれていました。



竹竿をきれいに洗ったり、テーブルを置いてくれたり・・・感謝!です。

そうして、みんなが少しだけ遊び疲れた頃、お母さんたちが公民館で茹でたそうめんを運んできました。大きなざるに2杯!



おつゆのカップとお箸を手に、みんなスタンバイ!

まだかなぁ
あ、もう流れていっちゃったー







子どもたちのよく食べること!あっという間にそうめん完食!

公民館に移動して、お母さんたち手作りのカレーライスも食べました!



 

その後、子どもたちは栞作りのワークショップ。

おとなは石木川流域の自然の豊かさやダム計画などについて学びました。

 

そして、一休みしたら、もう一度川へ!



そう!スイカ割りです。ジャンケンで順番を決め、やる気満々で挑みます。

右、右! 違う 左、左! もっと前! 後ろ!
助言者が多すぎて、何が何やら・・・



見事命中しても、子どもの力ではなかなか割れません。



やっと割れたスイカは真っ赤でした。甘くて、とても美味しかった!

その後、ラムネ早飲み大会などもやったとか。
(私は片づけもあって、公民館の方へ一足先に戻っていました)

片づけの途中でいいものを見つけました!



ワークショップの作品です。
今日の体験を描いた栞。上手ですねー



みんなすごい!

川の涼しさ、楽しさ、面白さが伝わってきます。

しかもその後ろには感想文や日記のようなものが・・・



そうめん流しは、いっぱいとって食べたので、おなかがパンパンです。

って。そうでしょ、そうでしょ。



石木には自ぜんがいっぱいあったから、つれていってほしいです。

また、連れて行ってねと親にアピールしてるのかな?

お母さんやお父さんたちも、きっとそう思ってるよ。
また連れて行きたいな~って。

だって、この日の計画を立てたのは君たちのお母さんだもの。

1ヶ月も前から考えて、相談して、準備して。。

 

また来てね。

来年も来てね。

再来年も来てね。

中学生になったら友達同士で来てね。

君たちがずーっとここで遊べるように、私たち大人が石木川を守っていかなきゃ・・

と、あらためて思いましたよ。(‘◇’)

石木川で自然観察会

みなさん、こんにちは。

石木ダム水没予定地住民のいしまるほずみです。

もうすぐ夏休みも終わりますね。

まだ暑い日が続いていますが、ひところのような猛烈な暑さは峠を越えたようで秋の気配を感じますね。

さて、8/25土曜日に地元の学童の子どもたちを集めて自然観察会が開かれました。

私もちょっと興味があって(生きもののことに詳しくないので)途中から様子を見に行ってきました。



ここは、こうばる地区の石木ダム水没予定地内、中川内(なかんこうち)です。

すでに、自然観察会のJ先生の周りに子どもたちが集まってお話を聞いています。



ジョロウグモを観察中。

蜘蛛の糸は本当に切れにくくて丈夫なんだそうです。



バショウという植物です。

バナナの仲間だそうです。

よく似ていますよね〜

芭蕉布の原料ですよね〜

葉っぱに筋がたくさん入っていて、横に裂けるわけです。

子どもたちも夢中になってバショウの葉っぱを裂いて遊んでいました。

持って帰るという子もいました。



クズです。

紫色の花も咲いています。

クズの根っこのデンプンは、葛きりですよね〜

昼間の日差しの強い時間帯は葉っぱも閉じて休むんだそうです(葉っぱの開閉運動)。



さて、ここから先はお待ちかねの秘密の避暑地へ!



靴下を脱いで、いざ清流石木川へ。



いいですね〜気持ちいい〜

さぁ、みんなで川に生息している生きものをつかまえてみよう〜



子どもたち、小さな網とバケツを持って挑戦です。







短時間で小さな魚(稚魚)やサワガニ、カワニナなどがつかまりました。

カワニナは、石木川の名物「ゲンジボタル」のエサになります。

このカワニナがたくさんいることがホタルの乱舞の重要なポイントとなります!





これ、サワガニのお母さんです。

お腹の下の方に小さな赤ちゃんカニを蓄えています!

私も初めて見ました。

この時期、サワガニは子育てのシーズンだったんですね〜



このほか、水生生物のカワゲラ、カゲロウ、アメンボウも見ることができました。

川魚の稚魚はおそらくハヤ(ハヤとは、特定の一種を指す名称ではなく、コイ科の淡水魚のうち、中型で細長い体型の魚を指す呼称・総称)で、石木川の場合はオイカワとかカワムツ、タカハヤ、この辺りの川魚だと思います。

川で生きものを探す作業は子どもたちにとってすごく楽しかったようですね。

夢中で生き物を探して、服もずぶ濡れになってしまいました。

先生がホイッスル吹いてもなかなか止めません。

こりゃ相当良かったんだと思う。


最後に子どもたちの感想です。

・大きな魚がつかまえられなかった

・色々な魚、生きものがいることを知らなかった

・クモの糸が強力でびっくりした


何度でも言いますが、この場所は石木ダムが出来ると水没してなくなります。

水生生物のカワゲラは、川の流れがなくなると生きていけません。

石木川にはダム湖になるといなくなってしまう生きものが山のようにいます。

子どもたちが夢中になって遊べる環境も消えてしまいます。

現地に住んでいる人だけではない、すべての生きものにとって宝のようにかけがえのない場所石木川、こうばる地区。

今後も多くの人に、素晴らしい自然との触れ合いを楽しんでいただきたいです。