目からウロコの話が聞けますよ

皆様へ(直前のお知らせとなりました)

寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

このたび、石木川まもり隊も参加して講演会の実行委員会「橋本淳司さんのお話を聞く会」を立ち上げました。

水道料金値上げの動きは全国的にも広がっていますが、私たちが暮らしている佐世保市でも、4月から水道料金が値上げされることが決まっています。

ただ、多くの方が疑問を持たれています。市の広報では、「石木ダムが出来たらこれまで我慢して節水していた市民が水をジャブジャブ使うようになるから単価が下げられますよ」と、あたかも石木ダムが出来れば水道料金が安くなるかのような説明が行われていますが、本当でしょうか?

東京や大阪など一部を除く日本全国の多くの自治体が否応なしにこれから人口減少社会を迎えます。水の需要も減少していくのは当然のように思われます。一方では高度成長期に整備された水道管などのインフラが老朽化して、その更新に多額の資金が必要となっていくでしょう。

国内外の水問題の専門家である橋本さんには、今の水道を取り巻く様々な問題を一から分かりやすくお話しして頂く予定です。ぜひ会場に足をお運びください。

3月1日(日)午後2時~
開場午後1時30分

まちなかコミュニティセンター(佐世保市常盤町)
橋本淳司さんはこんな方です

<プロフィール>1967年、群馬県生まれ。学習院大学卒業。アクアスフィア・水教育研究所代表。武蔵野大学工学部サステナビリティ学科客員教授。出版社勤務を経て、水ジャーナリストとして独立。国内外の水問題を調査し、解決策を多岐にわたるメディアで発信している。

近刊

 ・「2040 水の未来予測」(産業編集センター)

・「あなたの街の上下水道が危ない」(扶桑社新書)

・「水の戦争」(文春新書)・「水の戦争」(文春新書)

〇主要メディアへの寄稿

Yahoo!ニュース「水から考える日本と世界」

東洋経済オンライン「意外と知らない暮らしと水」

〇所属 アクアスフィア・水教育研究所/武蔵野大学工学部サステナビリティ学科

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*当日は「水から暮らしを見つめなおす」をコンセプトに『カンパコーナー』を設けます。(収益は講演会のために使わせて頂きます)

〇川棚町・虚空蔵の水を使用してのドリンク(カフェジルベさん協力)、焼き菓子は川棚町の「うふふ」さん・佐藤恵美子さん。

〇こうばるマップ(imagination提供)、「石木川のほとりにて」(写真家村山嘉昭著)、ヘチマたわし、レモングラス(こうばるほずみさん協力)・数珠玉アクセサリー、あずま袋、アームカバー、アクリルクロスもご用意。

*講演会の成功のための寄付をお願いします。

*当日の開場は午後1時30分ですが、早めにお越しの方は入場可能です。

主催 橋本淳司さんのお話を聞く会

     お問合せ連絡先 080-5249-2575 (牛島)

オンライン署名にぜひご協力ください!

石木ダム建設は説明不足。長崎県は一度立ち止まり、
公開討論会を開いてください。(Change.org)

ほかにも、こうばるを守るためやっていただけることがあります。

→あなたにできること

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