「濁る水」チラシ、アーケード街で配布

春の日差しは暖かいけれど、風は冷たい昼下がり。

島瀬公園前のアーケード街でチラシ配りをしました。

4月16日公演予定の演劇「濁る水」の案内チラシです。

とっても芸術的でしょ?

でも・・・芸術的過ぎるのか? ちょっと怖いイメージなのか?

なかなか反応がよくありません。

あまり受け取ってもらえず、避けて通る人が、いつもより多い気がしました。

 

それで、途中から、裏面を見せて配るようにしました。

 が、やっぱりイマイチ・・・。

それでも、実行委員のメンバー7人と、助っ人も4人も!来てくれて、頑張りましたよ〜

茶色の服を着ている助っ人、Rちゃんは、なんと中学生です。

可愛いRちゃんが配ると、やはり受け取る人が多いな〜

右手前の女性は早速目を通していますし、後ろの女性も手を伸ばしているようです。

 

Rちゃんは、部活を早退して手伝いに来てくれました。

もちろん、先生にはちゃんと理由を伝えたそうです。

そして、先生にも、この演劇公演について宣伝してくれたようです。

頼もし〜い!

そして、そんな活動を認めてくれる先生も素敵ですね。

 

観に行こうかな・・と思っている方、

まだチケットに余裕はありますが、お買い求めはお早めに〜

特に15時〜の部をご希望の方はお急ぎください。

ご予約は、チラシ裏に明記された電話番号(佐世保教会)へ。

500円お得な前売りチケットは、佐世保教会だけでなく、

下京町にある南国食堂「地球屋」☎0956−23−9899と、

そのお隣の「てとて舎」☎0956−76−8266と、

元町にあるアウトドアショップ「フリーダム」☎0956−24−8224でも買えますよ。

もちろん、ここ「石木川まもり隊」でも受付中です。 

 

 

オンライン署名にぜひご協力ください!

石木ダム建設は説明不足。長崎県は一度立ち止まり、
公開討論会を開いてください。(Change.org)

ほかにも、こうばるを守るためやっていただけることがあります。

→あなたにできること

“「濁る水」チラシ、アーケード街で配布” への 2 件のフィードバック

  1. ダムの無駄

    「恋愛」の損切りをすると豊かな人生をおくれる?

    03.28 16:50ZUU online

    いま、あなたが読んでいる本は何でしょうか。

    小説ですか、それともビジネス書でしょうか。

    ちなみに、その本は面白いですか?



    面白くない本は途中で辞めた方がいい



    もし、今読んでいる本が1500円で買った本だったとします。半分くらい読みましたが、ぜんぜん面白くなかったとき、あなたはどうしますか?



    A:もう半分読んだのだから、我慢して最後まで読む

    B:たぶん残り半分を読んでも面白くないと予想されるので、別の本を読むことにする



    どちらが、良い判断だと思いますか。

    1500円の本は、もう買ってしまったので、絶対に戻ってこないお金です。回収不能ですね。その本を半分読むのに、すでに1日かかったとしても、その時間は戻ってきません。



    この回収が不可能な費用を、経済学で「サンクコスト」と言います。もし、面白くないと分かっていながら、最後まで読もうとすると、さらに1日の時間を費やすことになります。半面、ここで残り半分を読むのを止めてしまえば、その時間を違うことに活用することができます。もしかすると、もっと面白い有益な本と出会えるかもしれません。



    残り半分を読む時間を他のことに使える。これを経済学で「機会費用」と言います。我慢をして最後まで読んでしまうというのは、新たな「機会費用」を失ってしまうということです。一方で、途中でやめるという選択をすると、新たな「機会費用」を生むことになります。



    つまり、先の質問ではBが賢い選択ということになります。



    賢い選択、判断をするために



    「サンクコスト」と「機会費用」について、公共事業を例にとって説明しましょう。



    たとえばダム建設です。農業用水、工業用水などを確保するために、長年にわたって進められてきたダム建設。ところが、水の需要が減って計画そのものが無意味になったにもかかわらず、なかなか途中でやめられないという話はよくあります。



    ダム建設のための用地買収、周辺の道路整備など長い年月にわたって投じられた資金は数10億円に達します。ここで計画を中止すると、いままで使った莫大な資金が回収不能となります。でも、このまま計画を進めれば、あと数億で工事は完成する見通しです。あなたならどうしますか?



    この場合、ダム建設に投じた回収不能な数10億円が、サンクコストです。さらに工事を続けると数億の機会費用も喪失します。サンクコストに捕らわれると、さらなる機会費用まで失います。こういった「選択」「判断」をする時に考えなくていい費用が「サンクコスト」であり、考えるべき費用は「機会費用」なのです。賢明な判断をするためにも、サンクコストと機会費用の概念を理解することは、とても重要です。



    恋愛にもサンクコストと機会費用があります



    恋愛も同じです。なんとなく別れたいと思っていても、それまでに費やした時間とお金がもったいないとの理由で、関係を続けていませんか?



    男性にとっては、今まで使ったデート代○万円とプレゼント代○万円は、すべて「サンクコスト」ですね。しかし、現実問題としてトキメキを感じなくなった。まして結婚をしたい女性でもない。そろそろ潮時かなと思いながらも、ズルズルと続いていて「機会費用」も失っている状態です。



    女性の場合はどうかというと、「もう3年も付き合っているし……」「もう5年も付き合っている……」。これは時間という投資を行っていることになります。もう3年間、5年間の時間は回収不可能です。



    気がつくと、自分もアラサーという状態ーー「サンクコスト」の考え方は、恋愛にも当てはまります。ここは、思い切って恋愛の「損切り」をして、新たな「機会費用」を期待すべき局面かもしれません。



    得した喜びよりも、損失の悲しみは2.5倍大きい



    相場の有名な格言に「見切り千両、損切り万両」があります。含み損をかかえた株を、損失の少ないうちに見切りを付けるのは、千両の価値がある。損失を拡大させないために、ある程度の損を覚悟で売ってしまうのは、万両の価値があるという格言です。



    自分自身の経験からも、また株が上がって損を取り戻せるのではと思い、ついつい損切りを躊躇して失敗したことは何度もあります。



    「株」も「恋愛」も、同じように損切りというのは難しいものですね。人間は、得をした喜びよりも、損失をだしたときの悲しみの方が2.5倍も強く感じてしまうといいます。損失をすることを極端に嫌うがために、合理的な判断ができなくなってしまうのです。



    しかし、だからといって、いつまでも「サンクコスト」に捕らわれていては、正しい判断ができません。ここは、思い切って恋愛の損切り、人生の損切りをやってみませんか? 新たな機会費用が生まれる可能性があります。



    長尾義弘(ながお・よしひろ)

    NEO企画代表。ファイナンシャル・プランナー、AFP。徳島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。1997年にNEO企画を設立。出版プロデューサーとして数々のベストセラーを生み出す。著書に『コワ〜い保険の話』(宝島社)、『こんな保険には入るな!』(廣済堂出版)『怖い保険と年金の話』(青春出版社)『商品名で明かす今いちばん得する保険選び』『お金に困らなくなる黄金の法則』(河出書房新社)、『保険ぎらいは本当は正しい』(SBクリエイティブ)、『保険はこの5つから選びなさい』(河出書房新社発行)。監修には別冊宝島の年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』など多数。

  2. Unknown

    面白い記事の紹介ありがとうございました。

    サンクコスト、埋没費用とも言いますね。

    これに拘っていては一般企業は生き残れませんが、行政にはその感覚が全く欠けています。

    だからこれだけ無駄な公共事業が日本中に溢れているのでしょうね〜

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