県と佐世保市、請求棄却

昨日の裁判について長崎新聞は社会面に大きく掲載。

見出しは「請求棄却」です。

私たち608名が求めた工事差止について、長崎県も佐世保市も請求棄却を求める答弁書を出した(全面的に争う)とのこと。

もちろんその対応はわかっていたことですが、その理由に唖然!です。

「工事は既に用地取得した土地で進めており、原告らの権利侵害はない」と。

あのねー、私たちの訴状読みました?

私たちは石木ダムに係るすべての工事の差止を求めているのですよ。付替え道路工事だけじゃないんですよ。地権者の家を水の底に沈めなきゃダムはできないんでしょ?それで権利侵害がないなんて、よく言えるものですねー

その上、付替え道路だって、全部が買収済みではないでしょ?
いまやってる工区だけでしょ?買収済みなのは。
道路が貫通するには結局地権者の所有する田畑や森を奪わなければできないんでしょ?

長崎県は目先のことしか見えないんでしょうか?
月単位でしか計画を立てられないんでしょうか?
そんな県政なんて、県民としては不安でしかたありません。

だからイサカンのような失政を犯したのでしょうが、
二度と同じ轍は踏まないでください!

 

他紙も地域版で全紙掲載されました。

 

“県と佐世保市、請求棄却” への 1 件のフィードバック

  1.  お疲れ様です
     県は、一度決めた事業を止めることはしません!
     その当時の県知事の責任になるから
     現にギロチンを決めた高田勇、90歳近くになるのに県の外郭団体で給料貰っていますよ
     何かおかしい
     金子は負けると思った県知事選挙に出なかったし
     中村県知事は、金子と谷川の指示通り
     変えましょう!
     こんな利権にはまった長崎県を!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です