バス停の石木ボックス

ここ最近は、バスセンターにこっそり設置させていただいている石木ボックスがおもしろいのです。



これは、ちょっと前に設置に行ったときの写真です。

なかなか、賑わってます。

バスセンターとは…



長崎県東彼杵郡川棚町の町中心部にあります。

JR大村線・川棚駅前の、川棚バスセンター(西肥バス)という建物。

長崎空港と佐世保を行き来するリムジンバスも停車するよい立地条件。

しかも、バスセンターのすぐ隣りには、都市伝説とも言われる(藤井フミヤさんなどの有名人も多数訪れる)
四次元パーラー「あんでるせん」というマジックパーラー(喫茶店)があります。



だから、バスセンター(その周辺)には、オシャレな?服装の地元の人ではない…そんなかんじの人がよくうろうろしています。





さらに、たまに石木のラッピングバスも駐車(待機)してます。
偶然ご覧になった方は、とってもラッキーですよ~!



そんな、バスセンターは、今はトイレもきれい。



トイレに困った方は、是非ご利用下さい。

いしきグッズ(本当は有料)も無料でちょっと置いてたりします。

地元だから、

地元だから!なんですよ!

川棚町に来たら、ぜひ、石木ボックスをのぞいてみて下さい。

おつなものが入ってたりします。

それに、

そもそも、石木の問題を知ってもらうためのチラシボックスですから、

いろんなチラシを入れています。

最近は、こんな…





手の込んだPOPで宣伝したり、





若い人たちが作ってくれたわかりやすくて手に取りやすいチラシも入れてます。



こうばるプロジェクト10周年アニバーサリー企画として、
こうばる通信バックナンバー・グッドチョイス版も置いてみたりしてます。



石木の問題とは関係のない楽しいイベントのチラシも混じってます!



こちらのハッピータイムマーケットは、今度の2/11(火・祝)開催です。

楽しいイベントですので、特に佐世保市内の方、どうぞよろしくお願いします。



ちゃんと毎回POPも手作りして付けてます!



ところで、

チラシを持って行く人にお願いです…

こんなお願いをするのもどうなんだろうって気もしますが……

POPの付いてるチラシはできれば持って行かないで下さい…

POPの付いていないチラシから持って帰って下さい…

せっかく作ったのに、POPなくなるとインパクトなくなってチラシが減らなくなります…

POPの付いているチラシは、最後の方が持って行って下さると、こちらとしても大変助かります。

ご協力よろしくお願いします………

明日は再評価の「傍聴」に行こう!



明日2月6日は石木ダム事業再評価のための委員会が開催されます。第2回目です。

13:00~16:00、佐世保市役所4階第4委員会室です。1回目と同じ部屋です。
1回目の公開方法が、あまりにも市民を無視したやり方だったので、それは止めてほしい、きちんと公開し、傍聴させてほしいと私たちは願い、申し入れしました。石木ダム事業再評価のための委員会のあり方についての申し入れ2020.2.2

これは、それを訴えるチラシです。
明日朝、このチラシ配りを市役所前で行います。

7:50 市役所バス停前に集合です。

皆さん、一緒に傍聴しませんか?チラシ配りしませんか?
参加したいけど、仕事や予定が…という方は、ぜひ拡散をお願いします。
(‘◇’)ゞ

科学者の会が意見書 佐世保の予測「科学性欠如」

佐世保市が示した新水需要予測の結果がこちらです。「ダム検証のあり方を問う科学者の会」がわかりやすくグラフ化してくださいました。今回も過大な予測であることが一目瞭然です。

科学者の会は、2013年に続いて今回も、意見書を提出。問題点が具体的に書かれています。

その意見書と資料はこちら。
意見書 佐世保市水道の新水需要予測に関する意見書20200204
資料 意見書の図表

朝日新聞や毎日新聞も記事を掲載しています。



NCCも昨日報道していました。https://www.ncctv.co.jp/news/76485.html





各メディアが伝えているように、この意見書には、

・この水需要予測は、あまりにも現実とかけ離れていて、科学性が欠如している
・今回の新水需要予測を根本から見直し、科学的な根拠のある予測を改めて行ってほしい
という科学者たちの切なる要望が込められています。

しかし、水道局は、この意見書を委員に届けることを拒みました。

私たちは科学者の会の要請を受け、委員9名中、名前や住所のわかる方々には速達で郵送しましたが、名前は分かるが住所が不明、どちらも不明などのケースもあり水道局へ尋ねると、「個人情報なので言えない」と言われ、意見書を入れたレターパックを持参し、宛名を書いて投函して頂けないか頼むと、「それは私たちの仕事ではない」と。

確かに・・・。
しかし、科学者の会が、佐世保市民のために、佐世保水道の未来のために提示してくれた貴重な意見書を、委員の皆さんに渡さないでいいのですか?
それで客観性、中立性が担保された再評価の審議ができるのでしょうか?

この問題について市役所職員にも関心を持って頂きたくて、明日朝、市役所前でチラシ配りをします。

7:50 佐世保市役所バス停前に集合です。

お手伝い頂ける方、どなたでも歓迎。また、拡散よろしくお願いします。

佐世保市民の怒り



先日の委員会を傍聴した市民からの投稿です。

私たちも全く同じ思いでした。
悲しいですね。
市が市民を愚弄するなんて・・・
そうではないと思いたい。
職員お一人お一人は、皆さん、誠実な方ばかりです。

かつて(ほんの数年前まで)の佐世保市水道局は、こうではなかった。
石木ダム問題について、立場は違えど、真摯で率直な話し合いができたのに。
今は全く変わってしまった・・・

水道局長さん、佐世保市長さん、
市民にこんな投書をさせて、恥ずかしくありませんか?
職員に申し訳ないと思いませんか?

史上最低の再評価委員会!



昨日、佐世保市水道局が実施した石木ダム再評価のための委員会は疑問だらけ、問題だらけ。佐世保市民として恥ずかしさと悔しさいっぱいの委員会でした。

このような結果が予想されたので、私たちは事前に今回の委員会開催を中止するよう申し入れをしました。


再評価にあたっては第三者の意見聴取が義務付けられていますが、今回諮問されたこの委員会は、日頃から水道局の計画策定に関わっているので第三者委員会とはいえません。

その申し入れ書はこちらです。
石木ダム再評価について佐世保市上下水道事業経営検討委員会への諮問中止を求める申し入れ

確かに開会前でお忙しかったとは思いますが、水道局長以下部長も次長も水源対策課長も責任ある立場の方はどなたも対応できないとのことで、受付に立っておられた職員の方へ手渡すことになりました。



さて、その受付を済ませたら、案内されたのは委員会会場ではなく、「別室」です。


ここにモニターを設置しているので、それを見よ!そこで聞け!ということです。

それって「傍聴」と言えますか?
辞書を引くと、傍聴とは、「発言権なしに、その席場のそばにいてきくこと」とありますが。

しかも、傍聴者には、このような注意書きを渡していたようです。


別室に閉じ込めておいて、こんなに禁止事項を並べて何の意味があるのでしょう?

たまたま私には、この紙は渡されなかったので、知らずに写真撮影しましたが、何も注意はされませんでした。動画を撮っている人もいましたが、職員は無視していましたよ。


こんな感じで画面はぼやけています。


右側が会場全体を映している画面で、左側が資料を映し出す画面。


どんなに近づいても顔も見えないし誰が発言しているのかもわかりません。

音はスピーカーから聞こえてきますが、割れていたり、雑音が入ったりで、聞き取れなかったところも沢山ありました。


資料もよく見えません。前から2番目に座っていても、小さな字は読み取れません。(このように写真に撮って拡大すればかなり読めますが、その場で肉眼で見ると全然ダメでした)

過去の再評価委員会では、県でも佐世保市でも、傍聴者は当然その部屋に入れ、資料も全員に配布されました。資料を見ながら聴けば、県職員や水道局職員の説明内容が理解できましたが、今回はそうではありません。

つまり、当局は市民の理解など、これっぽっちも求めていない。自分たちが選んだ人たちを集め、その人たちだけに理解してもらえばそれで良い。その結果「第三者委員会」からのお墨付きを得ればそれで良い、との考えのようです。


こんなことにも、


こんなことにも、委員の皆さんからは、何の疑問の声も上がりませんでした。

小佐々地区や鹿町地区の水道施設を組み込むと、水需要は当然増えますが、なぜ水源は組み入れないのでしょうか?これらの地区の皆さんが、これまで大切に使ってきた水源は、消えてしまうのですか?

保有水源は増やさず、水需要だけを増やす、そしてより大きな水源不足を創り出す…こんな需要予測はおかしいのでは?と感じる委員さんが1人もいないのが不思議です。

それどころか、委員の中からは、もっと余裕のある予測をしないと将来が不安だとか、経済が発展しないとか、そのような声が多く上がっていました。

次回は2月。日取りの詳細は決まっていないそうです。また、直前になって発表するのでしょうか?

それまでに私たちにできることを考えたいと思います。ご協力頂ける方は、石木川まもり隊へご連絡をお願いします。

今朝は市役所前でチラシ配りをしました。





こんなチラシです。

みなさん、けっこう受け取って、すぐに目を通してくださっていました。





それにしても…今回のようないい加減な再評価は初めてです。佐世保でも、長崎県でも、いえ、他県でも聞いたことがありません。

委員会傍聴のあり方としても姑息です。委員会開催費用は水道局会計から出されているので、それは私たち市民が支払った水道料金です。市民の前で堂々と説明し、議論すべきです。私たちの知る権利を奪わないでください。

私たちは諦めることなく、おかしいことはおかしいと言い、少しでもまともな再評価が行われるよう、今後も微力を尽くします。

最後まで読んでくださった皆さん、よかったら、この記事を拡散していただけないでしょうか?

多くの方に、特に佐世保市民の方に知って頂きたいので、皆さんの拡散が、その可能性を広げます。

よろしくお願いします。 (‘◇’)ゞ

明日の再評価は中止すべきです!

明日、1月23日10:00より佐世保市役所4Fで、石木ダム事業の「再評価」について委員会が開催される予定です。

再評価そのものはとても重要で必要なことなので大賛成です。
しかし、その再評価について諮問される委員会は、常設の「上下水道事業経営検討委員会」(略して「経営検討委員会」)であり、それには私たちは賛同できません。

その理由の1つが、同委員会のメンバー構成です。
再評価は、社会経済情勢の変化等に照らして検討し、その事業をこのまま継続すべきか否かを客観的に判断しなければなりません。
その諮問を受けた委員がみんな中立であるか、あるいは賛成や反対の人がいてもいいけれどその場合は同数であるとか、公平な構成が求められます。

ところが、今回の委員の方々9名の中のお1人は、完全な石木ダム推進派です。
こちらは、「石木ダム建設促進佐世保市民の会」の役員名簿の最新版です。



この促進市民の会の副会長の川崎さんが、明日の会議のメンバーです。

川崎さん以外にもM委員が所属する団体も促進市民の会に加盟しており、その団体の№2の方が、やはり促進市民の会の副会長をなさっています。

これっておかしくないですか?
私たちの申し入れや、市議会での一般質問に対して、当局は「再評価はこれまで通り中立なメンバーによって公正に行われる」と述べていましたが、実態はこれまで通り、推進派に偏った構成と言わざるを得ません。どこが中立なのでしょう?

この委員の人選以外にも、同委員会に再評価を諮問すべきではない理由があります。
もっと基本的な大事な理由です。

そのことを明記して、明日わたしたちは水道局へ申し入れにいきます。
その前に、佐世保市役所前でチラシ配りも行います。

7:50 佐世保市役所バス停前に集合です。

可能な方のご協力、よろしくお願いいたします。

写真展「こうばるで生きる」

写真展のお知らせです。



実はもう昨日から始まっているのですが…
でも、ご心配なく!
開催期間はた~っぷり、1ヶ月もやってますから。



場所は、JR三間坂駅のコミュニティスペース「悠」。
悠の皆さんから「この場所を使って、こうばるのことを伝える写真展をしませんか?」とのお声掛けを頂いたのが、昨年12月。

喜んでお受けし、私たちが撮りためた写真を持ち寄り、選び、印刷発注、フレームへのセット、キャプションの作成などなど、年が明けてバタバタと準備し、何とか搬入日に間に合わせました。

三間坂駅はこちらです。


素敵な駅舎で、無人駅ですが、悠の皆さんがいつもきれいに管理して、乗降客を温かく見守っています。

この入り口を入ってホームに向かう途中の左側が展示室。
目印はこの看板。



中はこんな感じ。





よくわからないと思うので少し紹介すると・・・こんな写真を展示しています。









ほーちゃんのイラストや、こうばるグッズのコーナーもありますよ。



2月23日までやっていますので、お近くに行かれたら、是非お立ち寄りください。
悠の方が作成されたチラシです。


よかったら、拡散してくださいね~

ガチャポン第2弾!

ついに(というか…やっと…)、第二弾のガチャポンが始まりました!



一回200円のガチャガチャポン!

カプセルの中身は川魚缶バッチ。

第二弾も石木川の8種類の川魚など。



レア缶バッチもいろいろあります。



大村湾のナマコ…!?
(川魚でも、海の魚でもないじゃん……)
石木川は大村湾に注ぐ川です。
実は、大村湾は結構汚れています…
だから、ナマコは石木川に支えられてるんです。



コクウゾウさん。
石木川の源流、虚空蔵山(608.5メートル)、
みなさん、一度は登りにに来てね。



カスミサンショウ王くん。
石木のゆるキャラ。
お座りしてますよ。
タヌキより人気がある気がします…



シーボルト。
博士です!丸尾君じゃないですよ。
石木川はシーボルトの川と呼ばれています。
江戸時代、長崎の出島に駐在していたシーボルトの令によって、ヨーロッパに日本の淡水魚19種(琵琶湖で採取されたものもある)が標本として持ち帰られました。
石木川では、今も12種は確実に確認できてます。
すごいでしょ!



太子さま。(聖徳太子)
一番のレア缶バッチです!
10個しかありません。
実在します。(こうばる地区の太子さまは陶器でできてますけど)

このガチャポンは、パタゴニア福岡ストアにあります!
みなさん、ぜひパタゴニア福岡ストアに遊びに行ってね。

水道局よ、なぜ逃げる



そのニュースは突然飛び込んできました。

1月16日夜、知人からの知らせで、水道局のHPを確認すると、確かに「石木ダム建設事業にかかる事業再評価について」令和2年1月23日(木曜日)10時00分~16時00分に委員会を開催するとの告知が出ていました。
https://www.city.sasebo.lg.jp/suidokyoku/suisou/kentouiinkai.html

諮問する委員会は、「佐世保市上下水道事業経営検討委員会」です。
私たちは昨年11月から再評価委員会の設置を強く求めていましたが、それには全く耳を貸さず、結局、経営検討委員会で間に合わせるという、安直で形だけの再評価をやろうとしています。

23日と言えば、あと1週間しかありません。
まずは、なぜ不適切な経営検討委員会に諮問することになったのか、その経緯を知りたい。
また、委員会のスケジュール(何回、いつ頃開く予定か)も知りたい。
そのような思いで、翌17日の午前11時に5人で水道局に話を聞きに出かけました。

ところが、メンバーのKさんが事前に伺うことを告げていたにもかかわらず、石木ダム再評価について説明できる方は誰もいないと言うのです。

つまり、再評価の実務担当責任者である水源対策・企画課の課長も不在で、水源対策係の5名中4名も不在、在籍していたお1人は新人の方で何も答えられないとのこと。

しかも、いつ戻るのかわからない、携帯をかけても「現在電波の届かない所にいるか・・・」のアナウンスが流れるか、着信音が鳴っても繋がらない。結果、誰とも連絡が取れない、とのこと。「連絡ください」とのメールを入れてもらいましたが、それにも応答が無いとのこと。

そんなことがあるのでしょうか?
一般企業であれば、会社からの呼びかけに社員が応答しない、いつ帰社するかの予定も告げず出て行ったきり、何の連絡もしない・・・なんてことは許されません。

公営企業は許されるのですか?
佐世保市水道局は許されるのですか?

それとも私たちから逃げていたのですか?
逃げるよう指示されていたのですか?
そんな疑念さえ湧いてきました。

私たちは、水道局の終業時刻の17時15分まで局内で待たせてもらいましたが、とうとうどなたにも会うことはできませんでした。

なぜ市民から逃げるのでしょう?
なぜ説明すべきことから逃げるのでしょう?

私たちは石木ダム再評価をとても重要視しています。
私たち佐世保市民にとって、石木ダムが本当に必要な、今後も継続すべき事業であるのかどうかを検討する大事な機会だからです。
あらゆる実績値や人口予測や様々な資料が集められ、科学的に分析し検証される、その過程を市民も共有することができるからです。

しかし、その目的を本当に果たすためには、公正中立な再評価委員会を設置しなければなりません。
常設の上下水道経営検討委員会ではダメなのです。

なぜなら、同委員会は、佐世保市水道局の予算や決算など経営のあり方に関することだけでなく、上下水道ビジョン等各種計画の策定に関しても検討することと条例に明記されています。

その水道ビジョンの重点施策の1つが石木ダムです。石木ダム推進を図るというビジョン策定に関わった委員たちがその判断を否定するはずがありません。結論は分かり切っています。

石木ダムを推進する佐世保市が、石木ダムを推進する佐世保市上下水道事業経営検討委員会に諮問すれば、「事業継続」となるのは明らかです。
そのような再評価は茶番です。

そうならないように、国は再評価に関して「学識経験者等の第三者から意見を聴取すること」と義務付けているのです。
同委員会が第三者でないのは明らかです。

水道局の皆さん、佐世保市上下水道事業経営検討委員会になぜ諮問するのか、その理由を説明してください。
説明できないなら、今回の委員会開催は止めてください。
そして、今からでも再評価委員会の設置を考えてください。
お願いします!

今シーズンのお米注文はこちらへ!

昨日、カゴアミドリさんでの旧型・こうばる支援米販売のお知らせを掲載したためか、

わたしの方にこうばる支援米の注文依頼が来てしまいました…

すみません…

今シーズンは、わたしのやっていた「こうばる支援米」は基本的に取り扱っていません。

今シーズンは、別の支援団体の方が受付・販売をしています。

チラシはこんなかんじ。



Twitterでも発信されています。



もし、こうばるのお米がほしいなぁ~という、
心優しい、懐に余裕のある方は、

ishiki.network@gmail.com

こちらのアドレスに注文して下さい。

第2陣は、2020.1.20(月)までが〆切となってます。

もうすぐじゃん!

こうばるのお米、相変わらずおいしいです!

さすがに完全無農薬ではありません。

減農薬米です。

お米買いたい人、どうぞよろしくお願いします!



ほずみ