行動するなら 今でしょ!

愛は言葉ではなく、行動である マザーテレサ

 

いま、隠れていた愛があちこちから顔をのぞかせています。

昨日は熊本市のS・Rさんから「署名用紙を送ってください」とのメールをいただきました。

3日前には福岡市のY・Yさんから同様のメールをいただきました。

どちらも未知の方です。

 

今日は、佐世保市内のK・Tさんから事業認定への抗議文書が送られてきました。

3枚綴の文書で、資料14枚とともに、5か所に送ったと書かれていました。

国土交通大臣、国交省九州地方整備局長、長崎県知事、佐世保市長、長崎県議会議長の5人宛に。

たった一人で黙々と抗議する、その熱意に頭が下がります。

 

また、長崎市では、「石木川の清流とホタルを守る市民の会」の総会に多くの市民が訪れ、

地元川棚や私たち佐世保の仲間とともに、石木ダム建設中止を求めて、

より一層頑張っていこうとの決意が示されました。

 

このような波紋があちこちで生まれ、いま少しずつ広がっています。

 

福岡市のYYさんのメールを転載させていただきます。

 

初めまして。YYと申します。

緑の党のサイトで石木川まもり隊のことを知りました。

私の母は川棚町石木郷の出身です。
 
幼い頃に母の実家に帰省して、石木川で遊んだことは今も懐かしい思い出です。
 
その頃にも川のそばに「石木ダム建設絶対反対!」の立て札を見かけました。
 
久しく帰省していないので、とっくにダムは建設されていたものと思っていました。
 
しかしながら、地元の方の根強い反対で半世紀近くも阻止されていたと知り、
 
驚くと共に感動しました。
 
私の心のふるさとと言っても過言ではない、石木川の自然を何とか守りたいです。
 
出来ることを行動に移したいと思っています。
 
ぜひとも署名をしたいです。
 
用紙やチラシをご送付いただきたいのでどうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
署名活動はまだまだ続けます。
 
ご協力いただける方は、ishiki-hotaru@buz.bbiq.jp まで、ご連絡ください。 
 

 

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石木ダムは要らない!の風よ吹け〜

   

雨上がりの日曜日、石木ダム計画の中止を求める署名活動に、予想以上の人々がペンをとってくれました。

それはきっと、このウチワのせい?

石木ダム建設予定地に住む反対地権者の一人、ほーちゃんが描いた魚の絵のうちわ。

大好評で、930本ほど持ってきていたのに、1時間半ほどですべてなくなりました

(1000本作ったのですが、事前に希望者が殺到して、すでに70本ほど減ってました〜)

 

で、署名の数はというと・・・89筆でした。

930本に対して89筆。

確かに、割に合いません。

でも、いいんです。

石木ダムに関心を持ってもらうこと、まずそれが大事だと思うから。

関心を持てば知りたくなる。

知れば、要らないことがわかってくる。

そんな風を起こしたいのです、このウチワで。

風よ吹け〜

 

私たちの税金がたくさん使われているのに、それに気づかない人がたくさんいます。

ダム建設が水道料金値上げにつながることも、

石木ダムがどこに造られようとしているかも、

何のために計画されているかも、

知らない佐世保市民がたくさんいます。

 

今日取材に来たマスコミの中のお一人が、正直に話してくれました。

「この仕事をしていなかったら、私も石木ダムのこと何も知らなかったと思います」と。

佐世保に生まれ育って、「石木ダム」という固有名詞は知ってるけど、何の関心もなかったと。

報道の世界に入ろうというような人が?・・・ちょっとショックでしたが、

それが現実だと思います。

その現実を忘れてはいけないと、強く思いました。

 

そんな方にもお薦めなのが、この動画。

子どもから大人まで楽しめます。

紙芝居を見ているうちに、あなたもきっと「石木ダム」通になってるかも・・・よ。

 

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石木ダム建設予定地は、こんなところ

このブログの28日の記事

http://ishikigawa.jp/blog/cat15/712/

をご覧いただいた数人の方から、署名活動に協力しますとのメールをいただきました。

ほんとに嬉しいです。

ありがとうございます!

 

皆さん、佐世保市内の方でした。

佐世保でも川棚町でもないところにお住まいの方は、石木ダムと言われても…

それって何?って感じですよね、きっと。

 

でも、長崎県民なら、大いに関係があります。

県の事業なので、県のお金がたくさん使われ、それは県民の税金そのものなのですから。

県外の方だって、無関係ではありません。

国からの補助金がたくさん出されるので…やっぱり国民の税金が使われるのです。

 

というわけで、この動画を見てください。

石木ダム建設予定地がどんなところか、

石木ダムがどんな無駄なダムか…わかっていただけると思います。

 

 

そして、実際の風景はこんな感じです。

虚空蔵山から流れ出た美味しい水で美味しいお米を作っています。

こどもたちの夏は石木川が友だちです。

売って泣くより 笑って団結! WE LOVE KOBARU!

これが石木ダム建設予定地「川原(こうばる)」に住む人々の合言葉です。

 

こどもたちのために、この豊かな自然を残したい。

その思いで、半世紀も闘い続けています。

 

そんな川原人(こばると)を応援したい・・

そんな思いで私たち「石木川まもり隊」は活動しています。