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5日の長崎新聞です。

反対地権者らが、今月末、事業認定取消訴訟をおこすと書かれています。
なぜかというと、
私たちは、国に対し、
石木ダムについて事業認定したのはおかしい、もう一度よく検討してみてください。
と、具体的に問題点を指摘して審査請求し、
認定庁の九州地方整備局がそれに対して返答し、それに対して反論し・・・
というように少しキャッチボールができましたが、その後は何の返事も返ってきません。
つまり、事業認定は正しかったという結論は出ていないのです。2年以上も。
正しかったという結論が出せないというのが実情だと思います。
それなのに、県は、工事を始め、強制収用まで始めてしまいました。
これはもう裁判に訴えるしかない!という切実な思いによる決断です。
とはいえ、この手の行政訴訟というのは、判決が出るまでにかなり時間もかかり、
その間、工事や手続きはどんどん進められてしまうのが現実です。
また、行政訴訟というのは行政側に有利な判決が出るようになっていて、
勝利するのは、針の穴にラクダを通すようなものだと見る向きが大勢を占めています。
それでも、それを承知で司法を頼らざるを得ない地権者の気持ちをお察しください。
そして、そんな地権者の皆さんを応援したいと思われる方は、
「工事差止仮処分申立」にご参加ください。
事業認定取消訴訟の原告になれるのは地元地権者や共有地権者のみという制約がありますが、
しかし、この訴訟とは別に、工事差止仮処分の申立を起こす準備もしていて、
こちらは、誰もが申立人になれます。
近々、詳しいご案内をいたしますので、その際はどうぞよろしくお願いします。
確認しに来ました。通してください。お願いします。

古川所長とダム事務所職員は何を確認に来たのでしょう?

横断幕で遮られ、背伸びして道の向こうを見ています。
明渡し期限は過ぎました。
基本的には更地にしてもらわなければなりません。
まだ収穫物が残っていたら速やかに収穫してください。
これから新たに何かを植え付けるようなことはやめてもらいたい。
お願いします。
地権者の皆さんからは何の言葉も返ってこず、

所長たちは早々に引き上げていきました。
NBC記者さんの取材に答えて、

手続の流れの中で今の状況があるのだから、
我々としては、更地にして明け渡してほしいと何回もお願いに来るしかない、と語る所長。
(仕事とはいえ、イヤな役目ですね〜)
地権者を追いつめているのは県だけど、
県こそが追い詰められている感じ・・・。
自分たちが敷いた線路の先には堅固な壁が立ちはだかっているのが、やっと見えてきて、
進めば進むほどその壁が大きく迫って来る。
そんな不安な眼差しを連想させます。
ブレーキを踏めばいいのに、踏む勇気がない。
そんな勇気の無い者が運転している列車の乗務員も可哀想。
一方、座り込みの現場では、こんなメッセージが・・・

ダムより花を・・・・いいなあ〜誰が考えたんだろう?
言葉もいいし、行為がまたいい。
花を愛でる心の余裕、中村知事にはきっとないだろう。

今年8月に強制収用された3世帯の田んぼが、10月30日、明渡し期限を迎えました。
しかし、誰も明渡しには応じていません。
「これからも米を作り続ける」と、口をそろえます。

地権者の1人、川原さんの言葉に胸が痛みます。
「権力っていうのはこんなにも一方的なのかね」
「死んでしまえと言われているのと一緒」
無農薬で丹精込めたお米は豊作で、収穫の喜びも一入だったことでしょう。
だからこそ、納得のいく説明もしてもらえず出て行けと言われることが、どんなに悔しいか・・
でも、川原さんは悔しがるだけではない。悲しむだけではない。

明け渡すどころか、つい最近、高菜を植えました。
「県への抵抗」の意思表示です。
そして、年内には来年の田植えに備えて稲わらのすき込み作業もおこなう予定。
本当にあっぱれ!ですね。
ぶれない。逃げない。怖気づかない。
事業認定を錦の御旗に、土地収用法という最強の武器を手に、県がどんなに攻めてきても、
「こうばる」という城は落とせない。
追い詰めれば追い詰めるほど団結するのです。












沖縄県民のように。

10月25日(日)はCFリターン第3弾、虚空蔵山トレッキング!
午前10時半頃、約20人ほどが木場登山口に集合。
体をほぐし、ガイドの堤さん(アウトドアショップ「フリーダム」スタッフ)から注意事項など簡単な説明を聞いて、
いざ、しゅっぱ〜つ!

しばらくは鬱蒼とした杉林を進みます。
初めからかなり急こう配。登山経験のない私は早くも息切れ。
周りは楽しくおしゃべりしていますが、私は「うん、うん」「ふーん」などの相槌が精一杯。

家族連れコースと冒険コースの分かれ道。
私たちはもちろん冒険コースです。
でも、途中で拾った木の枝を杖代わりに歩いたら、とってもラク!
その後は順調に歩けました。
とはいえ冒険コースですから、アップダウンが激しく、鎖やロープを頼りによじ登る場所もあり、
そんなときは大事な杖が邪魔になるのですが、フリーダムの女性スタッフが持って下さって助かりました。
また、山頂に近づき風が強くなった時、帽子を飛ばされてしまい、あ〜あ。
ところが、パタゴニアスタッフが急斜面で手を伸ばし、拾って下さいました。感謝!
皆さんのサポートで、やっと、憧れの虚空蔵山頂に到着!

すでに到着していた川原の4人の皆さんとも合流。記念写真を撮りました。
そしてようやくお弁当タイム〜
石がゴロゴロの山頂でお尻は痛かったけど、楽しく美味しくいただきました。

お、こちらの石は座り心地良さそう。ははーん、ガイドの堤さんの案内かな?
後で右手を挙げて笑っている人が堤さん。
逆光になっていなくても真っ黒なお顔。海山何でもござれのアウトドア案内人。
優しく頼もしい方です。今回はたいへんお世話になりました。
こちらも同じく頼もしい方。パタゴニア福岡スタッフのたまちゃん。

海外の6000m級の山々も登っている一流登山家です。
彼女の後ろは実は断崖。何もない空間。後ろにあるのは遠く離れた向こうに見える景色なのです。
石の上に立っただけで見ている人たちから「きゃー、怖い!止めてー、早く下りてー」と声があがったのに、
それに気をよくしてか?たまちゃんは調子に乗って片足立ち。
私までゾーっとしましたよ。
たまちゃんの後ろに広がっていた景色は、川棚町の山と町と大村湾。

右下部分に川原地区がちょっぴり見えています。

左手に少しだけ石木川が見えますが、あまりにも小さな川なので、水面がほとんど見えません。
合流した川棚川は上方にしっかり見えますね。

眼下の森はほとんど杉林ですが、たま〜に雑木林も。そこだけ色づいていて、まるで花が咲いたよう!
帰りは家族連れコースで下山しました。
そして、川原公民館で休憩。蜜柑を食べながら雑談タイム。

川原住民で東彼山岳会会長の石丸勇さんから虚空蔵山の歴史や魅力を語って頂き、
「石木川まもり隊」からは、虚空蔵山が育んだ石木川の清流を残したい思いを伝えました。
佐世保市から参加した年配の女性が、
「私たちは水に困ってはいません。これからもこの石木川をどうぞ守っていってください」と言われ、
とても嬉しかったです。
川棚駅から電車に乗って帰宅。
洗濯物を取り入れるためベランダに出たら、遠く小さく、虚空蔵山が見えました。

数時間前、あの遥か彼方の山のてっぺんにいたのが嘘のよう。
あそこからここは見えなかったのに、ここからあそこが見えるのが何だか不思議・・・。
今回のトレッキングには山登りのベテランが多く参加していましたが、皆さん一様に、
虚空蔵山は面白い山。登っていて飽きないし、楽しいと。
まだ登っていないあなた!
是非チャレンジしてみませんか?
そしてそのついでに、石木川も見て下さいね〜

10月23日、「公共事業チェック議員の会」の議員2人が石木ダムの視察にやってきました。
同会は1994年、「公共事業チェック機構を実現する議員の会」として発足。
与野党から幅広く国会議員が集まり、チェック機構の立法化に向けた研究を行っていたが、
その後、個別の公共事業に対するチェックへと活動の軸足を移していき、名称を現在のものに改める。
以後は構成員も野党議員ばかりになっていった。
同会で活躍した議員としては中村敦夫、鳩山由紀夫、保坂展人などが有名。
2011年佐世保で開催した「石木ダムは要らない!全国集会」には、同会から会長と事務局長が出席。
今回は事務局長の初鹿議員(維新の党)と真島議員(共産党)の2人。
まず初めに石木ダム建設事務所で起業者側の説明を受け、その際、新聞によると、佐世保の水需要の予測の過大さを指摘し、やり直すべきとおっしゃったようです。
午後からは現地視察。まず初めに高台にある代替墓地からダムサイトを見下ろしながら河川課の浦瀬企画監が説明。

その後も水没予定地を回りながら、地図と現場との確認説明がおこなわれました。
2時半頃からは、地権者を代表して岩下さんが現場を案内。
小さな小さな石木川そのものを見て頂こうと川岸までやってきて説明していたら、

初鹿議員が何かを見つけ指さしています。
真島議員が、え?どこどこ?お!すごいなー!と。
離れていた私には何がすごいのか聞こえませんでしたが、たくさんの魚が泳いでいたのでしょうか?
珍しい魚がいたのでしょうか?それとも・・・?
いずれにしても川底が見える澄んだ流れだからこそ発見できたということですね。
私の目の前には、大きなサワガニがゆるゆると泳いでいきましたが・・・
その後、川原公民館に場所を移し、地権者の方や支援者の方の話をじっくり聞いていただきました。

地権者の方からは、石木川は一度も氾濫したことがない。
川棚川の洪水対策としても効果は少なくコストがかかりすぎる。
ほんの少しの予算でできる堤防補強などを実施する方がよほど効率的。
こんな無駄なダムのために強制収用が始まっている。私たちを助けてほしい!
佐世保の支援者からは、
9月以降日照りが続いているが、昨日の佐世保のダムの貯水率は97%だった。水は足りている。
生活用水が極端に少ないのは井戸水などを活用しているから。
どうしても代替案が必要なら、佐々川の活用こそベスト。
佐々川に張り付いている水利権は遊休水利権ばかりだし、取水設備も導水管も既にあるので新たなコストはかからない。
県が水利権を認めるだけでできること。それをしないのは、石木ダムを造りたいから。
両議員は、
皆さん大変よく勉強されている。参考になった。
今日お聞きしたことを国にも伝えたい、補助金を出すにはしっかりした需要予測などが必要である。
また、強制的に事業を進めることはあってはならないとも。
お二人や同会の今後の活動に期待したいなぁ〜
先日(10/11)の稲刈り体験に参加された方から、川原の炭谷さんへこんなお手紙が届きました。

2枚目です。

ほんとうに嬉しいお手紙でした。
KMさんのお気持ちが伝わってきて、炭谷さんだけでなく私たちもとても嬉しくなりました!
川原の皆さんにもきっと伝わっていると思います。
勇気凛凛です!

昨日ようやく新米発送!
クラウドファンディング(CF)リターンの第2弾です。
CFに参加して下さった方でリターンとして「こうばるの新米」を希望された方がたくさんいました。
全部で142名分、402kgの発送です。
朝10時半、今日もパタゴニア福岡店のスタッフなど9名が川原公民館に集合!
事前にお願いしていたお米や秤などは、炭谷さんが用意してくださいました。
その袋を開け、

こぼさないよう慎重に、慎重に袋に詰めていきます。

小さい袋は1kg、大きい袋は5kgです。

袋には、ほーちゃん特製こうばる米のイラストシールを貼り付けました。
ここまででちょうど12時。
今日も秋晴れ
の天気に誘われ、お弁当は外で食べよう!ということになり、石木川のほとりへ。

お弁当を食べた後は、川遊びタイムー!
冷たーい!気持ちいい〜!
すっかり少年にかえったような若者もいましたよ〜 
昼食後は再び黙々と・・・

こちらは発送伝票の送り状を書いています。
でもなんだか受験勉強してるみたいですね・・・
箱詰め作業は順調に進み、

4時過ぎに、クロネコさんが2人で集荷に来てくれました。

こちらの方は、パタゴニアのファンだとか・・
それを聞いて皆も嬉しくなって…

車への詰め込みもリレー方式で楽しそう!
そして最後はズラリ、バッチリ積み込み完了〜

クロネコさんを見送って、さて私たちも帰ろうとしたところへ、
こうばるの赤レンジャー参上!

電気釜を抱えて、おにぎり作るから待ってて〜と。
新米の美味しいおにぎりと、
たくさんの種類のお漬物と、
リンゴにミカンに柿に栗に、そしてラーメンまで・・・

お腹も心も満たされ、みんな笑顔。
お米に白菜、果物や漬物、缶コーヒーなど、お土産もたくさんいただき、恐縮です。
来年も再来年も、川原で、美味しいお米が作れますように・・・
この記事に誰もがびっくり!

同様の記事が、毎日新聞にも読売新聞にも出ていました。
石木ダム:県収用委員が不適切発言 建設反対行動に「阻止ならブルドーザー」 /長崎
毎日新聞 2015年10月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20151021ddlk42010316000c.html
県収用委員会の林田悧(さとし)委員(80)が、19日に県庁であった感謝状贈呈式で、石木ダム建設に反対する地元住民らの抗議行動について「阻止されたらブルドーザーを突っ込んで、業者を入れさせないと」などと発言していたことが、県などへの取材で分かった。住民側は「人権を無視した発言だ」と批判している。
県用地課によると、発言は24日に3年間の任期を終える林田氏に感謝状が贈られた後の懇談であり、林田氏は「機動隊を入れるかどちらか」とも話したという。式には中村法道知事も出席しており、「けが人が出るのはよろしくない」などと応じたという。
県収用委は知事が任命した弁護士ら7人の委員で構成され、林田氏は元県議。7、9日、ダム用地の強制収用に向けた県の裁決申請を受け、現地調査などを実施しようとしたが住民に阻止され断念した。
林田氏は毎日新聞の取材に「審理を阻止されたことで少し感情的になってしまった。言い過ぎだった」と話した。一方、地権者の石丸勇さん(66)は「県収用委は公平中立の第三者組織と言うが、事実は全く違う。ついに化けの皮がはがれた」と憤った。【小畑英介、梅田啓祐】
公正中立であるべき第三者組織の委員が、中立ではなく、起業者の応援団的人物だったようです。
しかも「ブルドーザーを突っ込んで」やるか「機動隊を入れるか」などとけしかけるなんて…
林田委員とは何者?と思っていたら、調べてくださった方がいて・・
自民党元県議で、現役の土建屋さんとのこと。
「道理でブルドーザーを使いたがる。退任したので堂々と受注するつもりでしょうか」
と、その方は書かれていました。
また、長崎県収用委員会では、7人の委員のうち県議OBと県職OBがいるのは問題だと指摘。
東京都や沖縄県の収用委員会には、公務員OBはいません。
http://www.shuyou.metro.tokyo.jp/TOP/30meibo.html
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/yochi/26869.html
林田委員の後任は、村山一正という方で、この方も元県議会議長です。
県は、なぜ公務員繋がりのお仲間を委員にするのでしょう?
お仲間の力で、自分たちの望み通りの裁決をしてもらうため?
それとも、お仲間に仕事を与えてあげるため?
どちらにしても私たち県民にとって大きな不利益です。
ま、元公務員でなくても、お仲間ばかりのようですが・・
再任された弁護士が「事務局と一丸となってスクラム組んでやっていく」と言ったというのだから、
お先真っ暗。弁護士にあるまじき発言だし、どうしようもない委員会ですね〜

ここは石木川の支流、中ノ川内川の上流にあるMさんちの田んぼ。
急な斜面を開墾して、様々な形をした何枚もの田が折り重なるように広がっています。
家族9人の一年分のお米がここで作られています。
一家揃って、みんなで汗を流して作っています。
昨日は、その様子を撮影にやってきた皆さんをご案内しつつ、私もお邪魔させて頂きました。

バインダーで稲を刈っているのは、今や一家の大黒柱のY君。
機械がポンポン放り投げた稲束を邪魔にならない場所に移動させつつ後を追っているのは妻のMちゃん。
若くて元気な仲良し夫婦です。

カメラマンもアシスタントも照り付ける陽射しの中、とても大変そうですね〜
Y君の作業着の背中には「WE ♥ LOVE KOUBARU」の文字。
カメラマンさん、もちろん撮ってくれましたよね?

アレレ〜、1束刈り残しちゃった〜、苦笑いする二人。
失敗しても楽しそう〜

稲刈りの済んだ田んぼで、おじいちゃんが4人のこどもたちに何やら説明しています。
後方にはたくさんの木の棒が…何をやってるのかな?

おじいちゃんの説明通り、同じ長さの3本の棒を長男のT君が針金で束ねています。

3本の棒は、長い棒を載せるための支えでした。
しっかり固定できるよう、おじいちゃんの指導を受けながら次男のM君が頑張っています。
横で三男のK君がしっかり聞いています。

さあ、長い長い稲掛け用の稲木の完成です。

おばあちゃんのJ子さんが、さすが!慣れた手つきでスイスイ稲束を掛けていきます。

こどもたちも田んぼのあちこちに置かれていた稲束を拾い集めて稲木のそばに運んだり、

それを干したり、

もくもくと頑張っています。
そして、干し終わった稲の束。壮観ですね〜

刈り取ったばかりの稲の葉はまだ緑っぽい。
先っぽも元気に広がっていて、前回干した稲束との差は歴然。
あちらは、そろそろ脱穀の時期でしょうか・・・?
お昼は皆でバーベキュー!
準備ができるまで、撮影チームはこちらに移動。

何を撮っているのでしょう?

おじいちゃんが、柿の実や葉っぱを取っていました。
寄ってきたのは、ヤギさんたち。
ヤギさんは柿の葉っぱが大好きだって!
(実は私がいただきました
)
K君に聞きました。「なんでヤギ飼ってるの?まさかバーベキューのためじゃないよね?」
「違う」
じゃ、ヤギのお乳を飲むとか?
「違う」
じゃあ、なんで?
「わからん。じいちゃんがアライグマと交換してもらってきたら、どんどん増えてしまったと」
ふ〜ん。そっか〜。で、おじいちゃんに聞いてやっと理由が判明。
「ああ、草取りしてもらうためですよ。ヤギが草をきれいに食べてくれるから助かります」
なーるほど!
でこぼこした山の斜面に田んぼや畑をつくっていたら、草取りだってたいへんですよね〜
ヤギさんも有能な作業員ですね!

そのヤギさんたちをこれまた有能な愛犬ボルト君がしっかりサポートしてくれています。
「できたよー!」の掛け声で登っていくと、いい匂い!
お肉や野菜やキノコをたっぷりいただきました。
そして、Mさんちの薪で炊いたご飯は最高でした!
その上デザートは、みかんやオハギや、近所の方が差し入れて下さった芋団子まで!
お腹パンパン。ほんとにご馳走様でした!
最後に一家揃っての写真撮影。

お日様に負けない眩しい笑顔。
Mさんちは皆スポーツマン&スポーツウーマン。
この元気と笑顔の素は、やはり家族総出で作るお米のパワーかな?
午後は、川原を見渡せる高台や、石木川沿いの小道に撮影隊をご案内。
川原や石木川のいろんな風景がカメラに収められていきました。

夕日に照らされた川原。山も家もほんのり桜色。山影もくっきり。
虚空蔵も紫色に染まっています。

最後は夕空の三日月を撮って、今日の撮影は終了〜
明日も天気でありますように・・・